佐賀県庁の北側に位置する「くすかぜ広場」は、令和4年5月14日より「ARKS(アルクス)」という愛称で新たにオープンしました。この名前は、「歩く(あるく)」という動きと、広場のシンボルであり佐賀県の県木でもある「楠(くすのき)」を掛け合わせて命名されています。
「ARKS」は、佐賀城周辺や佐賀市中心部を訪れる人々が、街を歩きながらその魅力を楽しむきっかけとなる場所を目指して誕生しました。広場には豊かな緑が広がり、散策や休憩、地域イベントなどさまざまな用途で利用できる心地よい空間となっています。